hohoemi of 広小路クリニック



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認知症高齢者、介護者の会です。

「ほほえみの会」とは・・・

 今、 認知症は250万人と言われています。65歳以上人口が増えるに連れてさらに増えることが分かっています。私のクリニックでもここ10年、認知症の相談が目に 見えて増えてきました。
認知症かどうかの診断を求められることと、家族から介護上の困難な周辺行動(BPSD)について質問を受けることが多くなりました。
問題行動の解決策は 方程式やマニュアルがあるわけではなくお年寄りの性格や家族構成によって対策が違います。 時間の限られた診察室で家族に満足してもらえる回答はできません。
それなら困っている 人同士が集まり、アドバイスし合う方法が良いのではないかと認知症高齢者介護者の会「ほほえみ」を発足させました。
構成メンバーは現在の介護者を囲んで、介護の経験者(ほほえみの卒業生)、ドクター(辰野院長、木野理事長)、認知症グループホームの管理者、ケアマネ、訪問看護ステーションのナースがアドバイザーとして参加しています。10名前後の小さなグループです。
第1回は平成6年6 月でしたから、今年は17年目となります。
 毎年、会員から感想文を募集しており、今年も介護者の率直な声が寄せられましたので、掲載させてもらいます。

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ほほえみの会 感想文

認知症高齢者、介護者の会です。

「ほほえみの会」とは・・・

 今、 認知症は250万人と言われています。65歳以上人口が増えるに連れてさらに増えることが分かっています。私のクリニックでもここ10年、認知症の相談が目に 見えて増えてきました。
認知症かどうかの診断を求められることと、家族から介護上の困難な周辺行動(BPSD)について質問を受けることが多くなりました。
問題行動の解決策は 方程式やマニュアルがあるわけではなくお年寄りの性格や家族構成によって対策が違います。 時間の限られた診察室で家族に満足してもらえる回答はできません。
それなら困っている 人同士が集まり、アドバイスし合う方法が良いのではないかと認知症高齢者介護者の会「ほほえみ」を発足させました。
構成メンバーは現在の介護者を囲んで、介護の経験者(ほほえみの卒業生)、ドクター(辰野院長、木野理事長)、認知症グループホームの管理者、ケアマネ、訪問看護ステーションのナースがアドバイザーとして参加しています。10名前後の小さなグループです。
第1回は平成6年6 月でしたから、今年は17年目となります。
 毎年、会員から感想文を募集しており、今年も介護者の率直な声が寄せられましたので、掲載させてもらいます。

ほほえみの会 感想文

LinkIcon場所・日時ビアン・ネトル2階 (インターフォンを押して下さい。)
    月一回のペースで行っています。

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LinkIcon電車でお越しの方へ

  • 伊豆箱根鉄道・三島広小路駅より、沼津方面へ徒歩2分。
  • ミスタードーナツの前の横断歩道を渡り、右折。広小路郵便局、隣。
  • ビアン・ネトルの2階。 1階は『ふれあいの家』



LinkIcon車でお越しの方へ

  • 当院南側、専用駐車場をご利用ください。
  • 当院の建物正面には駐車できません。送迎の際の一時的な停車にはお使いいただけます。
  • 当院駐車場満車の場合は広小路シンコーパーク 駐車場をご利用下さい。


ほほえみの会参加は、当院患者さんのご家族の方にお声かけしています。
ご参加ご希望の方は、当クリニックにお問い合わせください。