hohoemi12-1 of 広小路クリニック



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NO12-1『ついにウンチをなすりつけたので、施設を申し込む』

 姑 80歳 介護度3 ピッグ病   介護者 嫁 49歳

ほほえみの会に参加して同士が増え介護の苦労話を聞くと自分も姑を見てるので、
共感でき、先生方の専門的な話もうかがえて、知識も増えますし、
特養や入所施設の情報も得られ、ありがたいです。

介護3年になり、私自身心が強くなり、衣服の着脱を拒否されたり、たたかれても、
『あ、うまくよけれてラッキー』とか『まぁいいかぁ。嫌なら止めとこう』と
これ以上私が要求すると、姑が怒るな、とわかってきたので、やれるところまで
やれる時にするのが分かってきました。

私の気持ちが我慢し過ぎて、ダメになりそうな時は、楽しい映画を見たり、
ショッピングして気分転換をしたり、家族にあたらないようにしています。
ストレスでアトピーが悪化したりしますが、あれこれ望み過ぎてもいけないので
まぁいいかぁーでアトピーともつきあっています。

徘徊、食べ過ぎ、意思疎通困難、反社会的行動etc.ありますが、5月下旬に大便を
部屋中なすりつけてありました。(姑の部屋)吐くのをこらえて片付けました。
が、本人は覚えも無く。自分の中でうんちをなする行動をしたら自宅介護は
やれないと決めていたので、主人に話し、6月21日に長泉のグループホームたみの里
(4番目なので、1年待ちくらい)と中土狩のグループホームの入居手続きをしました。

トイレ誘導は半分くらいは姑に拒否されますが、2度トイレで便が出たこともあり、
あと1年の自宅介護と先が見えたので、気持ちが楽になりました。