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NO6-6 ほほえみ感想文 

 被介護者 義母 要介護5  介護者 嫁 56歳 

この1年は色々ありました。嫁が追突された、実父が突然の他界、12年間家族同様に暮らした愛犬の死、義母の肺炎2回とインフルエンザと入退院の繰り返し、義母の実弟の他界と介護以外の不幸な出来事が多くありました。

 現在、ショートステイ(土曜から火曜まで)デイサービス(木曜)、隔週で訪問看護、訪問診察を利用しています。

 ベッドへの移乗や車椅子への移乗、おむつ交換の時はいまだに顔つきや態度が変わります。しかし、以前のような暴言暴力、暴れなどは無くなり、最近は表情に笑顔が多くなり、義母に対して穏やかな気持ちで介護できるようになりました。介護を始めてから今までは、伝えきれないほどの心の葛藤や不安、やりきれない気持ちでいっぱいでした。

それが義母の対して今のような気持ちになれたのは自分でも本当に驚いています。これは5年の歳月での少しづつ積み重ねた経験と木野先生をはじめケアマネージャー、看護師、ほほえみの会の皆さんに助けられ、大変なのは自分だけじゃないと、心に変化と少しの余裕ができたからだと思います。

これからも何が起きるか分かりませんが、どうかよろしくご指導お願いします。